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悪影響とは

悪影響とかPTAは言うけれど

私は幼いころから同性愛というものに特に違和感を感じたことはありません。

 

そういう人たちがそういう風に誰かを好きになっている、それに対してなぜ嫌悪感を感じることになるのか、さっぱりわかりませんでした。
友人がゲイフォビアだと知った途端、自分が相手の守備範囲の範疇だと当然のように思っていることの方がよっぽど気持ち悪い。

 

最近ではアニメやドラマの中ですらそういった描写をだして「私たちは理解があります」とか「こういう人たちもいるんです」とやっては子供の教育に悪いだとか言われているのをみると滑稽でなりません。
私が幼いころにはそういったキャラクターが一つの作品の中にも大勢いました。
今なんかよりもっと。

 

悪影響とは

 

セーラームーンにだって敵味方問わず同性愛のキャラはいたしトランスジェンダーだって普通にいて、登場人物の誰もが最初からそれを受け入れていました。
そういったものを見てきた私に『偏見がない』ということが悪影響だということでしょうか。
だったらもういっそ関わってくれるなと思わずにはいられません。

 

デートが考えもの

私は現在彼氏と付き合っている男なのですが、普段は一緒の会社に勤め、一つの家で生活を共にしています。
普段はお互いに切磋琢磨しながら仕事をしているのですが、そんな中でも特別な日はやってきます。お互いの誕生日と記念日だけは何かのお祝いを欠かさず行うようにしています。

 

悪影響とは

 

ですが、そんな時に困るのがデートの場所です。普段は何も気にせずに出かけるので何も困ることはありませんが、せっかくの記念日なのですから付き合っていることに対しての特別感を噛み締めて楽しみたいと思うものなのです。

 

そこでいざ二人でデートスポットやいい雰囲気の場所に出かけてみると、これがまた肩身の狭さを感じるのです。ですので大体は家に帰ってから静かにお互いに感謝をたたえるのですが、たまには外でもいい雰囲気になってみたいと少し夢を見てしまいます。

 

寛容になりつつあるとはいえども、一歩外に出ることでまだまだ人の目を気にしてしまうあたりがストレスを感じるところと思ってしまいます。

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